メンズ白髪染めはビゲンがおすすめ!使い方と仕上がりはこんな感じ!

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白髪染めって簡単に思えるのですが、なかなかキレイに染まらなかったり思ったような雰囲気にならなかったりするんですよね。

それは毛染め剤の選択が間違っていたり、染め方が悪かったりするからです。

そんな白髪染めに悩むメンズにはこちらがおすすめ!

種類も豊富な”ビゲンの白髪染”です。

中でも「メンズビゲン カラーリンス」「メンズビゲン ワンプッシュ 白髪染め」「メンズビゲン グレーヘア」の3つはあなたの染めたい方法をタイプ別に選べるので良いですよ!

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白髪染めは何が良い? メンズにはビゲンがおすすめ!

白髪を染める一般的な方法には、「ヘアカラー」「ヘアマニキュア」「カラーリンス・トリートメント」「ヘアマスカラ」
などがあります。

ヘアマニキュアは肌に付いたらなかなか色が取れないので自分でやるのは無理。

ヘアマスカラはシャンプーごとに取れちゃうのでほんのワンポイントで使うことになります。

そんなことからも自分で白髪を染める場合はヘアカラーかカラーリンスを使うのがベストな方法。

そして私がおすすめする「メンズビゲン カラーリンス」「メンズビゲン ワンプッシュ 白髪染め」「メンズビゲン グレーヘア」はヘアカラーかカラーリンスといったタイプです。

染め方はとても簡単。面倒な事が嫌いなメンズにもピッタリ。

使い方や仕上がりは動画にUPしている方がいるので参考にしてみてください。

「白髪染めを上手に染めるコツ」や「地肌に付いた毛染めの落とし方」もご紹介していますのであわせてお読みください。

 

メンズビゲン カラーリンス

画像出典:MEN’S BIGEN https://www.mensbigen.jp/color_rinse/

白髪をどうにかしたいけど面倒なのはイヤッ!

そんな方にうってつけなのがこの「メンズビゲン カラーリンス」です。

毛染めが初めての方にはとくにオススメ。

 

では、どうやってどれくらい染まるのか?

こちらの動画を見て参考にしてください♪

こちらでは実際に塗っている場面は無いのですが、手にとってそのまま根元から毛先まで揉み込むように塗るだけでOKです。

地肌に付いても問題ありませんが頭皮にすり込まずに髪全体に塗布しましょう。

そのまま放置して5分。十分すすいだら完了です。

※リンスなのでここでシャンプーは必要ありません。

 

この方はナチュラルブラックを使ったのでそれなりにしっかり色は入っているのですが、

アッシュブラックやダークブラウンといった少し明るめなカラーを使うともう少し染まりが悪いかとは思います。

どちらにしても1回ではしっかり染まらないので3~5回毎日使用する必要があります。

その後も数日後には色落ちするのでその時にまた使用する感じですね。

 

【こんな人にオススメ!】
・肌が弱い方
・あまりしっかり染めたくない方
・手軽に簡単に染めたい方

自分で毛染めするのは初めてって方はこのカラーリンスが安心ですね。

でも、しっかり染めたい方や何度もやるのが面倒って方にはオススメではありません。

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メンズビゲン ワンプッシュ 白髪染め

画像出典:MEN’S BIGEN https://www.mensbigen.jp/one_push/

しっかり染めたい、それもなるべく簡単に。

そんな方にうってつけなのが「メンズビゲン ワンプッシュ 白髪染め」です。

 

しっかり染まるこの手のカラー剤は1液・2液に分かれていて染める直前に混ぜ合わせる必要があるのですが、

こちらは専用コームの上にワンプッシュするだけでOK。

では、どうやってどれくらい染まるのか?

こちらの動画を見て参考にしてください♪

何回も梳かすことで頭の上で薬液を混ぜ合わせる感じですね。

雑に梳かすとムラが出るのでここはしっかりやりましょう。

あとはそのまま放置して5分で染まります。

必要量使ったら残りはとっておけるので経済的。

また白髪が気になりだしたときに使えますよ!

 

【こんな人にオススメ!】
・しっかり染めたい方
・1回で長持ちさせたい方
・もみあげなど部分的に染めたい方

1ヶ月くらいで色落ちや根元の白髪が気になってくると思うので定期的に染めましょう。

いかにも毛染めしたって感じが嫌で抵抗がある方、アレルギー反応が出る方にはオススメではありません。

 

メンズビゲン グレーヘア

画像出典:MEN’S BIGEN https://www.mensbigen.jp/gray_hair/

黒く染めるのに抵抗がある。茶色にするのも何か違うな・・・

白髪が多い方が毛染めをすると雰囲気がガラッと変わりすぎます。

そんな場合は白髪を生かしてお洒落にキメる「メンズビゲン グレーヘア」がおすすめ。

 

白髪の色をぼかすのでとても落ち着いた感じになります。

ナイスミドルを目指すならコレですね。

では、どうやってどれくらい染まるのか?

こちらの動画を見て参考にしてください♪

こちらも専用コームの上にワンプッシュするだけでOK。

あとは頭の上で薬液を混ぜ合わせる感じで何回も梳かしてください。

真っ白からほんのりグレーに変わっているのが分かると思います。

色が薄いと思ったら次回も上乗せして染めることで濃くなってきます。

これだったら徐々に変わっていく感じが演出できますね。

 

【こんな人にオススメ!】
・半分以上が白髪の人
・ガラッと雰囲気が変わるのはイヤな人
・年相応にお洒落したい人

吉川晃司さんやサッカーのカズさん、女性では近藤サトさんなど、

最近では白髪をお洒落として活かす人が増えているので参考にしたいですね。

ただ、こちらは白髪が多い人向けで、白髪があまり多くない人が使っても意味が無いカラーです。

 

白髪染め 上手に染めるコツ

白髪が多いほど染まりにムラが出ます。

後頭部や横など前から見えない場所も染め残しをしやすい部分となります。

白髪染めを自分で上手にやるコツは、

塗り始める場所はどこからでも良いのですが漏れなく全体にしっかり塗ってやることが重要。

そして梳かす時は一方向からだけではなく、縦、横、斜めと方向を変えて梳かすことで薬液が全体に行き渡ります。

塗布量も少なすぎると染まりが悪いのでケチらないように。

刈り上げなど毛の短い部分を染める時はラップ等を貼り付けて抑え込んでおくと染まりも良いですよ。

毛染めの放置時間は説明書に書いてある時間を守りましょう。

短かすぎれば染まりが悪くなりますし、長すぎても色の入り方は変わりません。髪を傷めるだけとなってしまいます。

 

 

用意しておきたいもの

手袋やイヤーキャップ(耳のカバー)が必要なカラー剤には付属品として付いているはずです。

でも、それ以外にも事前にこちらを用意しておいてください。

役立ちます。

タオル
汚れても問題ないタオルを用意しておきましょう。肩に巻いて液垂れ対策、そして洗髪後の拭き取りは色落ちする可能性があるのでこちらのタオルで拭き取ってください。

サランラップ
髪が短い部分や生え際に貼り付けて浮かないようにしておくと染まりが良くなります。全体をカバーすれば放置時間に間違ってどこかを汚す心配もありません。耳に巻きつけてイヤーキャップ(耳のカバー)の代わりにもなります。

クレンジングオイル
地肌に付いた毛染めの色を落とす時に有効です。

激落ちくん(メラミンスポンジ)
どうしても取れない地肌に付いた毛染めの色を落とす時に有効です。

 

 

地肌に付いた毛染めの落とし方

毛染めの液が地肌に付いて”地肌が染まっちゃった”なんてのは良くあることです。

放っておいてもそのうち取れるのですが、やっぱり恥ずかしいですよね。

そんな時は今すぐキレイに落としてやりましょう。

方法としては、

乳化をする
これは毛染めを流す前にすることですが、生え際のラインに少しずつお湯を掛け揉み込むことで地肌の色が取れやすくなります。3~4回繰り返すと良いでしょう。

クレンジングオイルを使う
理美容室ではカラーリムーバーを使って地肌の色をキレイに落としてくれますがわざわざ用意するのも面倒です。その代わりとなるのがクレンジングオイル。クレンジングオイル地肌に塗って揉み込んだらしばらく放置しておきましょう。流す前にコットン(無かったらタオルやティッシュペーパーでも)に多めに付けて地肌をパッティングします。それでも取れなかったら少し強めにこすってください。

激落ちくん(メラミンスポンジ)を使う
肌に使ってはいけないものなのでこれは最終手段です。シャンプーを含ませた状態でほんの軽くこすってやると毛染めの色が取れます。しかし、肌の弱い方は絶対にやらないように。

 

 

まとめ

 

メンズ白髪染めでおすすめなのは

簡単で徐々に染められる「メンズビゲン カラーリンス」

手間いらずでしっかり染められる「メンズビゲン ワンプッシュ 白髪染め」

お洒落なグレーヘアになれる「メンズビゲン グレーヘア」

どんな感じに染めたいのか?

この3つから選べばあなたの好みに合わせる事ができると思います。

 

白髪が気になるのになぜ毛染めをしないのか。

・いきなり黒くなるのも周りに気付かれるのでその反応が気になる。

・だいたいからして毛染めを自分でやるってが不安。ちゃんとできる?

・もしかして額に色が付いたまま取れなかったらどうするの?それこそ恥ずかしい。

などなど、

”他人に変化を気付かれる不安”や”自分でもできるのかって不安”があるからなかなか染める勇気が出なかったりします。

実際やってみると自分で毛染めするのは思ったより簡単ですし、周りの反応も良かったりします。

迷っている方はぜひ一度お試しください。